1.環境構築

事前準備として

ADTは導入済みの前提。開発環境はOS Xおよび Ubuntu。

エミュレータを用意する

いわゆる動作検証のためのエミュレータを準備する。基本的にADTについてくるAVDだとOpenGLが動かず使えないので、Genymotionを利用する。個人利用は無料なので、ここから入手する。

導入後は、PluginをインストールすることでEclipseから起動操作が可能である。

Eclipseのメニュー > ヘルプ > 新規ソフトウェアのインストール をクリックし、

geny-eclipse

作業対象に http://plugins.genymotion.com/eclipse を指定して追加すればOK。

AndEngineをインポートする

ライブラリとして利用するためにワークスペースにAndEngineをインポートする。ライブラリはGithubから取得するので、GithubのPluginをインストールする。

新規ソフトウェアのインストールから

git-eclipse

作業対象に すべての使用可能なサイト を選択し、フィルタに Github を入力すればOK。

そして、いよいよ、インポート。パッケージエクスプローラーで右クリックして、インポートを選択。

スクリーンショット 2014-03-24 21.20.47

Gitをクリックし、Gitからプロジェクトを選択。

スクリーンショット 2014-03-24 21.21.00

Githubを選択。

スクリーンショット 2014-03-24 21.21.13

フィルタに AndEngine を入れて検索し、AndEngineを選択。

スクリーンショット 2014-03-24 21.21.39

リポジトリはGLES2を選択(↓はGLES2-AnchorCenter選んでますので好みでw)

スクリーンショット 2014-03-24 21.21.52

インポートするディレクトリはworkspaceにする(しなくてもいいw)

スクリーンショット 2014-03-24 21.24.39

次へをクリックすれば終わり。

スクリーンショット 2014-03-24 21.27.46

インポート後にエラー出てるかもしれないけど、今は気にしない。

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