2.土台を作る

ライフサイクル

lifecycle

Wizardから標準的アプリのプロジェクトを作成

新規からAndroidアプリケーション・プロジェクトを選択して、
GameBaseって名前にしておく(任意)

make01

そのまま次へ

make02

そのまま次へ

make03

そのまま次へ

make04

そして完了

make05

今作成したプロジェクトGameBaseを右クリックしてプロパティを表示し、Androidを選択。
ライブラリのところにある追加をクリック

make06

AndEngineが選べるはずなので(ない場合は「1.環境構築」に戻ってw)選ぶ

make07

ライブラリにAndEngineが追加されていることを確認したらOKボタンをクリック

make08

プロジェクトメニューから「自動的にビルド」にチェックを入れて、「クリーン」を選択すると
リビルドされてエラーが消えるはず。(警告は残るが、気にしないw)

make09

AndEngine用にカスタマイズして土台にする

AndroidManifest.xmlを弄る(弄らなくてもいい?)

テーマをタイトルバーなしにしておく。しておかないと何か一瞬見えるかもw

みたいに、変更すればいい。

Activityのレイアウトを変更する(activity_main.xml)

例えば、広告入れたりするかもしれないので、レイアウトが使えるアクティビティにする。

ActivityをSimpleLayoutGameActivityにする

BaseGameActivityを使ったサンプルをよく見かけるけど、上に書いた理由でレイアウトが使えるアクティビティにしておいた方がいいと思うんだよなぁ。なので、とりあえずそうしてみる。

と言う風にバッサリ削除&変更すると、IDEがインポートを追加しろだの、実装されていないメソッドを追加しろだの言ってくるので、その通りにしてみるとこうなる。

これ、このままコンパイル通るので実行してみたら予想通りのエラーですw

Overrideしたメソッドをそれなりに修正する

getRenderSurfaceViewIDは作成したレイアウト中のAndEngine用のviewのIDを返すように設定する。IDEが補完してくれるので、こんな感じになる。

getLayoutIDは作成したレイアウトのIDを返すように設定する。IDEが補完してくれるので、こんな感じになる。

onCreateSceneはシーンを作成し作成したシーンを返すようにする。シーンって回想シーンだとかラブシーンだとかそういう場面的なもの。ゲームで言うと、タイトル画面、ハイスコア画面、オプション画面、ゲーム画面などとよばれるそれぞれがシーンです。

onCreateResourcesはゲームで使うリソース、いわゆる資源?、いや、キャラクター画像だとか、音楽、効果音とかフォントとか、そういったものの準備をする。しかし、今はなにもないので、そのままの方向で…

onCreateEngineOptionsではゲームエンジンを作成する際の、オプションを指定する。画面サイズだとか、音楽を使うのかとか。

画面サイズを指定するためにCameraというオブジェクトを作成する。ターゲットのarcたんに合わせて854×480でw
最初のパラメータはフルスクリーンにするかどうか。trueでフルスクリーン、falseでステータスバーが表示される。ちなみにテーマでタイトルバーなしにしていない場合はタイトルバーも出ます。
2番目のパラメータは画面の向き。とりあえず、縦向きでw
3番目のパラメータは画面の解像度のポリシーを決める。
とりあえず、全画面使いたい!的な場合はFillResolutionPolicyをつかう。これ以外に、以下のポリシーがある。
FixedResolutionPolicy: 固定サイズの解像度ポリシー。デバイスが、480×854でも200×200とかにするとそのサイズしか使えない。
RatioResolutionPolicy: アスペクト比で指定するパターン。4:3とか16:9みたいなw new RatioResolutionPolicy(16f, 9f) のような感じ。
RelativeResolutionPolicy:フル画面に対する倍率(縦横別にも指定可能)指定する。1fが等倍なので、new RelativeResolutionPolicy(0.8f)とすると全画面の0.8倍の大きさとなる。new RelativeResolutionPolicy(1.5f, 0.5f) で、幅1.5倍の高さ0.5倍となる。
※ onCreateSceneでシーン作成後に背景色を変更する処理を入れておいていろんな解像度ポリシーを試してみれば、おおよそその動きが分かる。
4番目のパラメータは作成したCameraオブジェクトを指定する。
あと、高輝度で画面表示させるオプションもとりあえず入れておく。

これをコンパイルすると真っ黒な何もない画面が表示されるはず。それは、Sceneに何も表示させてないからw でも、土台はできたよ。

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