「俺がGUNDAMだ!」かどうかは分からないけどLEMP作ってみる(その3)

WordPressをインスコする前に、nginxの設定をちゃんとしようよ。ぅん。

というわけで、私のnginx.conf事情を説明してみる。

ちなみに、ServersMan@VPSのEntryプランでやってます。いけます、十分。俺のサイトならw
あと、まちがっとったら、ご指摘ください。1行ずつ見ていくよ。

メイン的な設定部分

全体的なあれを記述するんだと思うよ。たぶん。

user www-data www-data;

私の手順でインストールした場合、nginxはwww-dataユーザーで動いているのでこうなる。

worker_processes 2;

ワーカープロセス数を指定する。ワーカープロセスはシングルスレッドプロセスなので、これはCPUコア数に合わせた方がいいらしい。
VPSなのでアレではあるけども一般的手順で調べてみるw

ついでだから、CPUの数も見てみるw

なにっ!物理2CPUで各2コアだと! どんな設定だよw

worker_cpu_affinity 01 10;

ワーカープロセスをCPUにバインドする設定で2進数表記である。1の位がプロセッサ0、2の位がプロセッサ1となるので、”01″で1つ目のワーカープロセスはプロセッサ0を使って、”10″で2つ目のワーカープロセスはプロセッサ1を使え的な設定となっとります。

worker_rlimit_nofile 4096;

プロセスあたりのファイルオープン数の上限。これは、worker_connections(後述)の3、4倍がいいらしいが、私のようなアクセス数の少ないサイトであれば気にしなくてもいいんだと思う。

error_log /var/log/nginx/error.log warn;

serverとfastcgiのエラーログファイルの指定とエラーレベルを設定する。だいたいこんなもんだと思うよ。

pid /var/run/nginx.pid;

いわゆるアレだ。書いとけ。

events { } な部分

I/Oイベントの制御にかんする設定のくくり。

multi_accept off;

新しい接続イベントを取得した後にできるだけ多く受け入れるようにしようとするかどうかのスイッチらしいが、よく分からんのでデフォルトでw

worker_connections 1024;

ワーカープロセスに対する最大接続可能数。結局、worker_processes × worker_connectionsが最大同時接続ユーザー数だよね?あってるよね?

use epoll;

I/Oイベントを多重する仕組みをどうするかを指定する。ubuntuなので、select、poll、epollとか選べるが諸般の事情により、

select < poll < epoll

という性能なので、いいのにしておく。

…続く?

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