あけおめ!ことよろ!

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元旦ではないんですが、自宅近くの干潟越しに富士山撮影してみますた。

ってか、「1年の計は元旦にあり」ってことで、人生かけて本気で行きますw

ちょっと物の本に書いてあった。

↓ 勉強しろ!馬鹿が!(自分に言ってたりしますがw)


◆失敗プロジェクト典型例◆

1.プロジェクトの目的を考えない

プロジェクトの目的が何かを考えず、顧客の言うとおり、
上司の言うとおり、計画通りにやるやろうと腐心する。
そして、その結果、何か問題が起こった場合には、
他人のせいにして、自分は責任をとろうとしない。

2.常に受身で行動する

求められるまで報告はしない、求められるまで提案はしない、
メンバーから頼まれるまでは動かないなど、
常に相手からのアクションがあるまでは自分からは行動しない。

3.ステークホルダとの間で常に勝ち負けを考える

交渉や、トラブル対応の場面では、
常に自分が相手より有利な成果を得ることが出来ることを重視し、
常に、勝った、負けたを考える。
その結果、自らのプロジェクトはスムーズに進み、
相手が不本意な状況に陥っても気にしない。

4.リスクから逃げ回る

自分の失敗につながる可能性のある意思決定は、
確実にうまくいく答えが見つかるまで先送りする。
その結果、プロジェクトのスケジュールが遅れても、
突っ込んでいたらもっとひどいことになっていたかもしれない、
仕方がないと考える。

5.チームを使い捨てる

チームはプロジェクト実行のための手段だと割り切り、
チームやチームメンバーとはそのプロジェクトが終わるまでの
付き合いだと考え、メンバーの成長や、チームの団結などには
無関心で、メンバーの持っている能力を使うことだけに関心を示す。

6.ステークホルダと形式的なコミュニケーションを重視する

顧客にはちゃんと言ったはずだ、上司にちゃんと報告している
という風に、情報伝達をしたという事実にのみ関心をもち、
自分の伝えたいことを相手がどのように理解したかには
関心を持たない。また、相手から聞いたことに対しても、
相手が何を言っているかよりは、
自分がどのように解釈しているかを重視する。

7.自分たちの考える品質が達成できれば満足する

お客が欲しいと思うものより、その道のプロフェッショナルである
自分たちが価値があると思うものの方が重要だと考え、
顧客の意見に耳を貸そうとせず、
自分たちの考えを顧客に押し付けようとする。

「あけおめ!ことよろ!」への2件のフィードバック

  1. 富士山きれいですね!

    この失敗例は、まさに・・・×○▲□%#★ですね。

  2. 築山五郎って・・・20年ぶりに聞いたぁ・・・懐かしいねっ
    相変わらず馬鹿やってんなぁってちょっとうれしくなってきました。
    今成田空港で時間あったからぶろぐ見てて笑けたら隣の外人ににらまれた・・・俺がなにしてん?
    では今からマイナス10度の極寒へ・・・

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