XPモード その3

そもそも、今まで使っていたXPをXPモードに置き換えようという魂胆に無理があるのか・・・

そもそも、仮想環境だもんね

今までの感じとして、MSのVirtual PCよりVMWare Playerの方が体感的に(俺的体感ですがw)スムーズに動いているような気がしていた。

けど、どっちもモッサリ感満載である。

いろいろ調べていくと、XPモードはシングルコア用のHAL構成であることがわかった。

そもそも物理的にはCPU4コアあるんだから(HTで8個に見えますがw)、2個ぐらい割り振ってもいい!

というわけで、XPモードマルチコア対応HALに変更してみる。

手順は以下の通り。

  1. XPモードがXPのSP3であったので、これが前提。
    C:\WINDOWS\Driver Cache\i386\sp3.cabからマルチコアHAL用のDLLを取り出す。
    halaacpi.dllとhalmacpi.dlの2つ。※WinRARとか使えば、解凍できる。
  2. 取り出した2つのDLLをC:\WINDOWS\system32フォルダにコピーする。
  3. boot.iniを編集する。
    Startボタン>コントロールパネル>システムでダイアログウインドウを開いて、
    詳細設定タブの「起動と回復」の設定ボタンクリック>「起動システム」の編集ボタンクリックで
    内容を書き換える。というか、次の1行を追加する。
    boot-ini
    multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS=”Microsoft Windows XP Professional-2” /noexecute=optin /fastdetect /hal=halaacpi.dll
    boot-ini2
  4. 一旦、シャットダウンしてVMWare Player上の仮想PCをとめる。
  5. 次に、VMWare Player上の仮想PCの設定を変更し、プロセッサの数を増やしてみる。
    vm-cpu
  6. VMWare PlayerからXPモードを起動する。
  7. ブート時にメニューが2つ出るので、今回はさっき追加した「Microsoft Windows XP Professional-2」を選択する。
  8. WindowsXPか起動し、システムが更新されて、再起動する。
  9. ブート時にメニューが2つ出るので、今回はオリジナルの「Microsoft Windows XP Professional」を選択する。
    ※もう、通常起動がマルチコア対応になっているはず。
  10. タスクマネージャ等でCPUの数を確認する。
    task
  11. うまくいけていたら、boot.iniを編集し、追加した行を削除しておく。
    ※でないと、起動時に毎回選択を聞いてくる・・・
  12. 以上

ツ??なんかXPモードが軽快になったような気がする。そうであってほしい。

じゃないと、無駄な時間を使っ(ry

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