#xperiaのdalvikオプションを弄っちゃおうw

ようやく、システムの期末処理が無事、締めを終えてホッとしている今日この頃、次に控えるのはIT監査…orz

そんな生活の中で、癒してくれるのが、今度小学2年になったチビとペリアです!(同ランクかw)

てなわけで、またまた、あまり脚光を浴びていない部分で、弄ってみた。


一般的に、ヒープサイズを弄ったりするのを見かけますが、そもそも、前回公開したA-SPECでもその部分は弄ってます。

build.propの

[bash]
dalvik.vm.startheapsize=28m
dalvik.vm.heapsize=28m
[/bash]

の部分がそれなんですけど、ま、このあたりはメジャーなので、そんな感じなんでw

dalvikってなんぞや?ってのはGoogle先生にお任せするとして、

adb shellして、こんなことをしてみると

[bash]
# dalvikvm -help
dalvikvm -help

dalvikvm: [options] class [argument …]
dalvikvm: [options] -jar file.jar [argument …]

The following standard options are recognized:
-classpath classpath
-Dproperty=value
-verbose:tag? (‘gc’, ‘jni’, or ‘class’)
-ea[:<package name>… |:<class name>]
-da[:<package name>… |:<class name>]
(-enableassertions, -disableassertions)
-esa
-dsa
(-enablesystemassertions, -disablesystemassertions)
-showversion
-help

The following extended options are recognized:
-Xrunjdwp:<options>
-Xbootclasspath:bootclasspath
-Xcheck:tag? (e.g. ‘jni’)
-XmsN? (min heap, must be multiple of 1K, >= 1MB)
-XmxN? (max heap, must be multiple of 1K, >= 2MB)
-XssN? (stack size, >= 1KB, <= 256KB)
-Xverify:{none,remote,all}
-Xrs
-Xint? (extended to accept ‘:portable’, ‘:fast’ and ‘:jit’)

These are unique to Dalvik:
-Xzygote
-Xdexopt:{none,verified,all}
-Xnoquithandler
-Xjnigreflimit:N? (must be multiple of 100, >= 200)
-Xjniopts:{warnonly,forcecopy}
-Xdeadlockpredict:{off,warn,err,abort}
-Xstacktracefile:<filename>
-Xgc:[no]precise
-Xgenregmap
-Xcheckdexsum
-Xincludeselectedop
-Xjitop:hexopvalue[-endvalue][,hexopvalue[-endvalue]]*
-Xincludeselectedmethod
-Xjitthreshold:decimalvalue
-Xjitblocking
-Xjitmethod:signature[,signature]* (eg Ljava/lang/String\;replace)
-Xjitcheckcg
-Xjitverbose
-Xjitprofile
-Xjitdisableopt

Configured with: debugger profiler hprof jit show_exception=1

[/bash]

と、なんだかいろんなオプションがw

ふふふふ、今回は、アプリケーションの起動を速くしてみよう!をテーマに、オプションを弄ってみるさw

まず

[bash]
-Xdexopt:{none,verified,all}
[/bash]

これ、ですけど、プロパティでいうと

[bash]
dalvik.vm.dexopt-flags=
[/bash]

ってとこですなw。

ここを、v=nという値にしてるんですが、これはverify=noneってことで、ベリファイしない!!!あぶねぇーーー!

そうです、検査する時間を間引いてみようかと!動いてんだから、大丈夫じゃん!ってことでw

あと、考え方同じなんですがJNI関連も(JNIについてはGoogle先生よろしくw)同様に検査しない設定に!!!

ん?、起動速くなった?そんな気もするけど、そうでもないような?でも検査してないから、暴走するかも?

というわけで、B-SPECを公開してみます。Bは上記理由により「暴走するかも?」のBですw

ちなみに、未だ、再起動等は発生してません(ヒトバシラー1号より)。

まぁ、いつも、ヒトバシラーの方々にはお世話になっております。

このB-SPECですがA-SPECのbuild.propに3行追加しただけです。

(0 ダウンロード)

「#xperiaのdalvikオプションを弄っちゃおうw」への2件のフィードバック

  1. ゴローさんカスタムにはいつもお世話になってます。
    A-SPECに直接B当ててみてますが、まぁ不具合は出てきません。信頼と実績のGoro-Custom。
    正直速さはわからないですが、きっと速くなってることでしょうw
    応援してます。

  2. 毎度お世話になっております。ヒトバシラー○号ですが、B-specも問題ありません!w さて次はC-spec?

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