docomoユーザ向け俺的froyoをロールアウトしますw

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頭文字G、いやDネタに喜んでいただけて、なによりな今日この頃。

XDAのZ氏が作ったFreeX10をdocomoユーザ向けにパッケージングしてみました。

かつ、GoroCustumなどなどで自分なりに調整してきた内容を盛りこんで

ちょいカスタマイズしてあります。

docomo2.1でも不自由はないと思いますが、将来的にも公式では採用されることのない

froyoを体験してみようと思って組み立てました。

実際、もっといいパッケージがXDAにあるとは思いますがw

◆パッケージのポイント◆
1.GoroCustomでおなじみのArcっぽいステータスバーやUIイメージ。
2.GoroCustomでおなじみの設定の画像変更。
3.1を入れて、文字の色を変更するために、Cyanogen Mod 6 を導入。
4.ポ箱3をdocomo2.1から拝借(docomoの方、持ってますもんね)。
5.GoroCustomでおなじみのA-SPEC(ramdisk.tarを書き換え)。
6.GoroCustomでおなじみのB-SPEC(build.propのvmパラメータ追記)。
7.新たにCPU周波数調整を施したC-SPEC(hw_config.sh書き換えでバッテリーセーブっぽくw)。
8.FreeXperia xRecoveryを同梱。
9.NewMarketおよび可能な限り最新のGoogleアプリを同梱。
10.SPモードプッシュメールが受信可能(special thanks したらば members)

ってところでしょうか…

◆インストール手順◆
0.docomoファームでrootedにしてください。そして、xRecoveryをインストールしてください。
1.SDカードにダウンロードしたGCMFX10v10.zipをコピーしておいてください。
2.ペリアを再起動し、xRecoveryを起動してください。
3.Full Wipeしてください。
4.Install Custom ZipからSDカードに準備したzipをインストールしてください。
5.Reboot Phoneを選んで、再起動してください。しばらくすると、動き出すはずです。

インスコ後に、

設定>Cyanogen Mod設定>ユーザインタフェース>追加機能>テーマを選択

で、「GCMFX10」を選んでください。

これしないと、黒いステータスバーに黒い文字で時間が出てるので見えません(>_<)

ほぼ、GoroCustom2.1と見た目変わらなくなる罠が仕掛けられています。

◆既知の問題点◆
・インストール直後の起動で、再起動を繰り返す場合があります。
起動するまで、我慢してください。?m(_ _)m
・インストール直後の連絡先の同期が数回エラーになります。
何度か、 「連絡先の同期」をオン・オフしてください。
成功するまで頑張ってください。m(_ _)m
Barnacle Wifi Tetherを終了させると、再起動する。

◆おすすめアプリ◆
Vignette Demo ズームが使えるカメラアプリです。
XperiaX10カスタムROM用QRコードスキャナー3.53 カスタムROM用に改造したQRコードスキャナを公開されています。ありがとうございます。
Green Power FREE battery saver 電池消費に優しいアプリです。

[ダウンロードが見つかりません]

◆テスター向け◆
[ダウンロードが見つかりません] カスタムカーネルを入れてみるw
[ダウンロードが見つかりません] 入れてみたけど、戻してみるw
[ダウンロードが見つかりません] 入れてみたけど戻してみる!